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研究開発

development

 

創業以来、花や葉の香気成分の解明、抽出に取り組んできました。
また、さまざまな香料を組み合わせる調合技術の研鑽も欠かせません。     
香りへのニーズは時代とともに変化しており、新たな香りの開発が常に私たちの最優先課題です。こうして蓄積された膨大な開発データが、さらに新しい香料開発に生かされていくのです。
天然色素やハーブ・スパイスの研究も一貫して行われており、こうした研究成果が新しい食品の開発を陰で支えています。

さらに現在では、含硫アミノ酸代謝機構の研究などバイオテクノロジーを駆使した研究も行っており、有用な化合物の発酵生産に関連するさまざまな研究成果は、日本農芸化学会、日本食品化学学会などでも随時発表しています。
研究開発の果たす役割の大きさをしっかりと認識し、これからも着実な研究開発を続けてまいります。

「心に響く香りづくり」を通じて社会に更新してまいります。


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