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事業案内

食品添加物

食品は、見て美しく、食べて美味しいものでなければなりません。私たちは、まず目で食べ物の色や形を楽しみ、次に香りをかぎ、その後初めて口で味わいます。食欲をそそる色や香りは、味と同じように食品に不可欠の要素なのです。
飲料、菓子、ラーメン、スナックなど、日常的に食されている加工食品のほとんどに食品添加物としてフレーバーや天然系着色料が使用されています。当社では、美味しさをさらに引き立てる天然ハーブとスパイスをご提供しています。また、赤キャベツ色素や紅花色素などの各種天然色素も研究を進め、さまざまな色調での豊かな演出を可能にしています。形態も、水溶性化から乳化、粉末化まで、食品の用途に合わせお使いいただけるよう取り揃えています。オーダーメイドで開発製造されるこうした当社の製品は、安全・品質にこだわるとともに、多様化した現代の食生活ニーズに的確にお応えできるものと自負しております。

当社は2004年、本社工場及び奈良工場において、<食添GMP>認定登録されました。
【登録番号 】
JAFAGMP-040 本社工場

<食添GMP>とは
日本食品添加物協会が定めた「食品添加物の製造管理及び品質管理に関する自主基準」の略称です。それに基づき、原料の品質及び安全性を確認、製造工程を適正に管理し記録、等の管理手法で製造することにより、安心してお使いいただける確かな品質を確保しています。

開発依頼から製品まで

1 依頼

2 研究開発

スパイスの応用研究
●天然ハーブ・スパイスの持つナチュラルな香気 を再現(GC-MS)
●各種アプリケーションワーク
(乳化・抽出・液体化等)
原料の顕微鏡写真
 
天然色素の研究開発
●天然色素の製剤化
●食品見本の試作

プロによる香りの調整
スパイス・食品香料見本作成
●スナック菓子用フレーバー・インスタント食品用フレーバー・ハム、ソーセージ用フレーバー・ その他、加工食品用フレーバー・

3 見本提出

ボトル詰めされたサンプル
できあがった見本の評価検討
●賦香品の官能評価
●賦香品の試食・試飲

4 製造

決定処方に基づいたスパイス・香料製造

5 品質管理

各種検査機器による品質管理
●ガスクロマトグラフ・高速液体クロマトグラフ・分光光度計・水分計・菌検査・物理恒数

6 納品

 



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